シェルパの自信

建築好きな社員と社風

Our weapons

弊社には年代を問わず建築好きな社員が集まっています。
個々の技術を磨く、資格を取得するといった刺激を受け合いながら共に成長していく風土が弊社にはあります。
特に社員全員でフロントローディング専業企業への進化をしようとする姿勢は、他のどこにも負けません。
新しい技術を迅速に取り入れる弊社の風土と人材は、私たちシェルパの最大の武器です。

フロントローディング専業へと進化中

Evolution

フロントローディングとは、品質・工程の最適化を図るうえで見えにくかった課題を抽出することを言います。
具体的には、設計の初期段階において、スケジュールの前倒しやコスト低減といった綿密なチェックを行います。
他社に先駆けBIMを導入し、フロントローディング専業へ移行している弊社は、豊富な経験と知識を有しています。
さらに、建築業界で注目され始めているRPAやテキストマイニングツールなどをいち早く取り入れ時代のニーズを先読みしながら今後も、進化を続けていきます。

若手社員の育成

Training

現代の社会において、若手が学ぶべきことは多岐に渡り、見て学ぶということがなかなか難しい時代でもあります。
そこで、弊社では若手が成長するための、様々な仕組みを取り入れています。

PDCAで業務を常に改善

弊社には仕事の仕方がわからず、1人で悩む若手社員は1人もいません。
若手社員、中堅社員、ベテラン社員が日常業務を行いながら、不明点やミスを共有します。
それらをナレッジとして蓄積、分析、評価する仕組みがあるため、若手社員は日々生まれる不明点をすぐに解決でき、着実に成長します。

BIMモデル作成をライン管理で

弊社ではBIMモデル作成時に、製造業のライン管理手法を取り入れています。
位置や部品、材料ごとに分割された箇所の設計を進めることで、若手社員は細かい箇所から全体を把握できるようになります。
さらに自己チェックや相互チェックを行いながら、各情報は弊社のナレッジとして蓄積されていきます。

新しいテクノロジーの導入

New technology

弊社では、技術を磨くために必要な新しいテクノロジーを躊躇なく導入する風土があります。
まずは試す。そして有効なツールであれば社内業務に取り込み、効率的な業務の一助として導入する前のめりの姿勢も弊社の特徴です。

テキストマイニングツール

課題の早期解決に繋げるために、プロジェクト関係者の暗黙知を見える化、課題の早期解決に繋げるために、様々な思考や出来事を文書(テキスト)化し、自然言語処理技術を活用して分析や評価を進めています。

RPA (Robotic Process Automation)

デジタル業務を自動化させるという新しい考えを導入。
特にライン管理や若手育成においてPDCAを回す際、効率的に活用しています。
RPAを活用することで過去プロジェクトの提案項目評価のPDCAを廻し続けることができ、提案内容の高度化につなげています。

建築業界の活性化に貢献

Evolution

弊社では蓄積した知識を広く伝えるための取り組みを行っています。そのひとつが『OPEN BIM café』です。
ここには、BIMに関心を持たれる方々が気軽にお立ち寄りいただける集いの場として、さまざまな方に門戸を開いています。
BIMの活用やビジネス力の向上をテーマに、パワーセミナーやディスカッションを企画。2011年5月から開始し、すでに70回(2019年7月時点)を突破。継続的に開催しています。
また、同様に2011年11月から開始したシェルパブログでは社員が1日1記事、最新建築技術情報を配信しています。
自社内で蓄積した知識や経験を社外に対してもオープンしていくことで、建築業界の競争力の活性化・向上に貢献しています。

東京オフィスで開催される「OPEN BIM café」の様子。他社とは異なる方法で建築業界の発展に貢献しています。